3月17日 令和7年度卒業式
投稿: 校長 (03/17)
本日、奥州市立胆沢第一小学校では令和7年度の卒業式が挙行され、50名の卒業生が学び舎を巣立ちました。式に臨む子どもたちの表情はどれも晴れやかで、6年間の歩みを胸に刻んだ誇らしい顔でした。保護者の皆さま、地域の皆さまに見守られ、温かい拍手に包まれての旅立ちとなりました。今年度は、入学から卒業までの半年間、コロナウイルスによる制約のある学校生活が続きましたが、子どもたちは工夫しながら前向きに取り組み、互いを思いやる優しさと、困難に立ち向かうたくましさを身に付けてきました。短い期間でありながら、その成長は大きく、教職員一同、胸が熱くなる思いでした。卒業生が掲げた学年スローガンは「勇往邁進」。どんな時も前を向き、自分の力を信じて進んでいくという強い思いが込められています。今日の姿はまさにその言葉を体現するように力強く、頼もしいものでした。これから始まる中学校生活でも、このスローガンが子どもたちの背中を押してくれることでしょう。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんがこの学校で培った友情、努力、思いやりは、これからの人生の大きな力になります。新しい環境でも自分らしく、堂々と、勇往邁進の心で歩んでいってください。教職員一同、皆さんの未来を心から応援しています。